Raffino|阪急茨木市駅そば、深夜も続く大人の時間

黒基調の店内と、更新されるドリンクが描く世界観

店内に入ると、まず黒を基調としたインテリアの落ち着きが目に入る。派手さよりも「いやすさ」を優先した空間づくりは、仕事帰りに気持ちを切り替えたい人にちょうどいい。ドリンクメニューは定期的に見直されており、2026年4月にも新ラインナップが公開された。何度来ても同じという感覚になりにくいのは、この更新があるからかもしれない。
「その日の気分を伝えたら、スタッフが合う一杯を出してくれた」という話は繰り返し耳にする。メニューを自分で選ぶだけでなく、相談しながら決めていくスタイルを好む利用者は多い。個人的には、ドリンクひとつをきっかけに会話が広がっていく流れが、Raffinoの夜の使い方として自然だと感じた。

1人の利用を丁寧に設計したカウンター席

「ガールズバーに1人で行くのは気が引ける」という声はよく聞くが、Raffinoはカウンター席をゆったりとした設計にすることで、1人来店が自然に成立する空間をつくっている。スタッフとの距離が近く、趣味の話も仕事の悩みも、どんな話にもフラットに耳を傾けてもらえる。「どこか話しやすかった」という感想を持つ初来店客は多いという。
カウンターに座るだけで次の会話のきっかけが生まれやすい設計は、来店ハードルを実際に下げている。複数人で訪れた場合はテーブル席への案内もあり、グループのペースに合わせた対応が取られている。

茨木市に根付くスタッフが、場の安定感を生む

Raffinoが長く利用されている背景のひとつに、スタッフの継続性がある。茨木市で長年勤めてきたスタッフが在籍しており、接客の質に一定のブレがない。初来店でも常連でも、同じ落ち着きのなかで過ごせると感じる利用者が多いのはそのためだ。
「担当スタッフが変わっていなかった」という安心感を語る常連の声は、口コミ上でも頻繁に見られる表現だ。人が変わらずにいることが、通い続ける動機になっている側面は見逃せない。

深夜対応と駅近の組み合わせが生む、通いやすさ

阪急茨木市駅から徒歩約5分というアクセスと、深夜まで続く営業時間の組み合わせは、通いやすさの核心だ。20時スタートで日曜定休のほかは平日も深夜ラストまで対応しており、仕事の終わりが遅い人でも訪れやすい。電話(072-636-5810)での問い合わせや電子決済への対応も含め、来店から退店まで手間のない設計になっている。
2次会や会食後の流れで訪れるグループ客にも対応しており、貸し切りの相談は事前問い合わせで受け付けている。「仕事の打ち上げ後に流れで来たら、想像より落ち着いた雰囲気だった」という声もあった。

茨木市 ガールズバー

ビジネス名
Raffino
住所
〒567-0829
大阪府茨木市双葉町4−15
ホワイトボックス3階
アクセス
阪急茨木市駅から徒歩約5分
TEL
072-636-5810
FAX
営業時間
20:00~last
※営業時間に関しては、日によって変動がございます
定休日
日曜日
URL
https://raffino-ibaraki.com